CMSとはWeb制作の知識や技術がなくても、誰でも簡単にホームページを
編集・更新できるものです。
最近は、たくさんのCMSがあふれており、その目的や成り立ちもさまざまです。
現在、どのようなCMSがあり、またどんなCMSを選べばいいのでしょうか?
ひとくちにCMSといっても、いろいろな分類が考えられます。
大まかに想定されるユーザーの種類の違いから3つに分けてみました。
【1】情報を告知するためのCMS
ブログや企業サイトなど、「情報を広くたくさんの人に見せる」ことを主な目的としたもので、
かなり多くの種類があるようです。
いくらでもシンプルにできるので、まずはWebサイトを立ち上げたいというときの選択肢になります。
【2】コミュニティのためのCMS
SNSやグループウェア、Wikiなど、組織やグループなどで情報を共有したりコミュニティを作ったりするためのCMS。
多くの場合、利用するために会員登録が必要だったりと、やや大掛かりなものになりがちです。
【3】販売のためのCMS
通信販売(ECサイト)やケータイの着うたサイトなど、商品の販売を主な目的としたCMS。
商品の閲覧や検索、ショッピングカートの実現、ものによっては商品の在庫管理や発送まで面倒をみてくれる場合もあります。
お金が絡んでいるだけに非常に複雑で大掛かりなシステムであるところが多いです。
では、次にCMSの機能についてお話します。
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